赤ちゃんに人気の英語教材「エンジェルコース」はこんなにスゴかった!

こんにちわ〜毎日娘ちゃんとピクニックランチしているミコハチです。

 

娘ちゃんは生後6ヶ月から英語教室に通っています。現在1歳4ヶ月。当たり前ですが、まだペラペラしゃべるわけじゃありません。今月から英語ジムにも行き始め、英語に対する免疫がついてるなぁと日々実感しています。

 

これもひとえにわたしの努力の賜物♪

 

と考えると子育てって楽しいものです。

 

 

娘ちゃんは生後半年から英語教室に通っていますが、それが早いか遅いかは賛否両論あることでしょう。たいてい、(遠巻きに)スゴイネ!とか、(若干引き気味に)早いね!とか、言われますが、気にしません。

 

本人が楽しそうだし、わたしも楽しいし、それでいいやん♪ って思うから。

 

え?まだ英語 習わせてないの?

2017-06-20

 

 

胎教って必要なの??

 

お腹の中のベビーは、外界から聞こえてくる音にジッと耳を澄ましているそうです。きっと聞こえてくる音から何が起こっているのか、どんな人なのか、クスクス笑いながら想像を膨らましてたりして。

 

わたしの場合、妊娠すると、胎教という言葉が妙に気になりだしました。

 

せっかくの妊娠期間なんだから、妊娠中にしかできないことをやろう!というのが、わたしのモットー。胎教もその一つ。生まれてからじゃ胎教はできないもん。

 

 

一般的にはクラシック聞いたらいいとか、話しかけたらいいとか言われるているので、わたしもクラシックを聞いて、話しかけてみることにしました。

 

ホントかどうかはわかりませんが、妊娠中からベビーとコミュニケーションを取っていると、生まれてからベビーとコミュニケーションが取りやすいそうです。

実際に生まれた娘ちゃんは、情緒がとても安定していて、人懐っこく、天真爛漫で、とても育てやすい子どもです。

 

プレッシャーを感じるくらい、英才教育並みに、胎教に力を入れる必要はないけど、パパより10ヶ月早く、ベビーの存在を感じられるのはママの特権だから、その特権は最大限活かさないとね。どんどん話しかけて、生まれる前からベビーの存在をたくさん感じて、絆を強くするのは、ママにしかできないことだもん。

 

娘ちゃんのための胎教というより、妊娠を楽しむための胎教って考えたら、ホントに楽しめちゃいました。

ベビーと仲良くなるための胎教。ベビーと楽しむための胎教。せっかくの10ヶ月を楽しんでみてください。

 

 

話しかけるって言っても何を??

 

とは言っても、まだ目の前には存在していないベビーとの会話って、ほぼ独り言です。多分、周りからみたら、ブツブツ言ってる変わった人。

だからね、何を話したらいいのか疑問に思ったり、周りの目を気にして恥ずかしくなったりする人もいるはず。なので、わたしの例をお伝えします。

 

話しかけるって考えると難しくなるから、ベビーと普通に会話したらいいんじゃないかな。

「今からご飯作るよ〜」
「今日はパパが遅いから二人だね〜」
「今日は何を食べようか〜」
「今日はこんな人と会うよ〜」
「今からこんな所に行くよ〜」
「このテレビおもしろいね」
「この音楽は癒されるね」
「今日はどこに行きたい?」
「何して遊ぼうか」
「今日はトマトを食べるけどいいかな?」

などなど、すでに娘ちゃんが存在しているように会話するわけです。

 

もちろん、返事が音となって聞こえてくることはないのですが、「わかったよ〜」「トマトは嫌だなぁ」などなど、わたしの中でベビーの返事を勝手に妄想して遊んでいました。完全にイタイ人かもしれませんが、頭の中でのことなので、周りにわかるわけじゃないので、気にしません♪

わたしが楽しければOK!

 

妊娠中は、頭の中で勝手に妄想会話を繰り広げ、ムフムフと楽しむのがオススメです。

 

 

クラシックと英語をお腹の中からスタートする

 

さて、英語の話に戻りますが、お腹の中から外界の音に耳を澄ましているとするなら、日本のベビーは生まれる前から日本語に馴染み、英語圏のベビーは生まれる前から英語に親しむわけです。

 

これって、かなりハンデな気がしませんか??

 

母国語なんだから当たり前の話なんだけど、英語が世界共通語の今、日本人だからって日本語しか話せないんじゃ、世界は狭まります。わたしは今のところ困っていませんが、娘ちゃんの時代には困ることも多くなるって簡単に想像できます。

 

そう考えると、お腹の中から、英語、中国語、フランス語、日本語、などなど、いろんな言葉に慣れ親しんでいるのと、日本語だけ聞き続けているのとでは、違いが出てきてもおかしくないんです。

 

このハンデを英語を話せないわたしが乗り越えられるとしたら、

  • 最短で英語をしゃべれるようになる
  • 英語教材に頼る

方法はこの2つしかありません!

 

とはいえ、英語を最短でしゃべれるようになるにも、限界があります。そもそも、英語挫折組のわたしが必死で勉強したところで、10ヶ月の間にネイティブ並み話せるようになるとは思えません。ということは、必然的に、英語教材に頼る選択肢しか残りませんでした…ガックリ

 

そこで、旦那ちゃんと一緒に教材選びを開始!

 

子どものための英語教材って、たくさんあるんですよね。しかも、英語に耐性のないわたしは、何を基準にして選んだらいいのかよくわかりません…悲 どれも良さそうにみえるし、どれも良くなさそうにもみえる。レビューもそれなりのことが書いてあるし、理論の裏付けもしっかりとしているメソッドばかりで、ホント悩みました。

 

悩むこと1週間。

わたしたち夫婦が、まだ見ぬ娘ちゃんのために選んだ初めての英語教材がコチラ!

 

 

決め手は、CDとイギリス英語の2点。

 

 

DVD教材が主流の中 わざわざCDを選んだ理由

 

生まれてからも使うことを考えると、DVDを選ぶことには抵抗がありました。

 

動画に慣れすぎてて絵本に興味を示さない子が増えてるんだよ〜って保育士の妹が嘆いていました。本好きの旦那ちゃんとわたし。本を読むことは大事!と二人の共通意見だったので、絵本は子育てに必須アイテムと考えていました。

 

動画系は必要になったらでいいよね。と相談の結果、CDを選択しました。

 

 

ちなみに、0歳の頃から動画漬けの子どもは、動くものにしか興味を持てなくなるらしく、絵本には反応しないそうです。絵本は挿絵から無限に世界を想像できる所に良さがあります。無限の想像力は子どもの特権だなぁと感じるのですが、動画漬けにすることで、想像力を発揮できない子どもが増えているとなると…

 

人生を思い通りに創造していくには、無限の想像力は強い味方になります。

 

強いポリシーや信念があって動画漬けにするのは理解できるけど、ラクだから、めんどくさいから、ついつい見せちゃう。そんな程度の理由で、大人の都合で子どもを動画漬けにしているにも関わらず、子どもの教育に熱心になる矛盾は理解できないですよね。

どうせ大きくなったら「見たい!」と言うようになるんだから、大人の都合で見せる必要はないんじゃないかな。

 

と旦那ちゃんと相談して、我が家はCD教材を導入しました。

 

 

イギリス英語かアメリカ英語か

 

英語には、アメリカ英語とイギリス英語の2種類の英語が存在しています。綴りの違いや、文法の違い、単語の意味の違いなど、2つの英語には多くの違いが存在しています。実際に日本人が習う英語はアメリカ英語が主になっているので、イギリス英語に馴染みがない人も多いですよね。

 

わたしも英語が2種類存在していることを、最近知りました。というくらい、英語に疎い古いタイプの日本人です。

 

そんなわたしが、どうしてイギリス英語にこだわったのか、というと…

 

それは、周波数です!

 

下の図をみてください!

 

 アルクエンジェルコースより

 

パッとみてわかるように、日本語と英語とでは、使われる周波数がこんなにも違います。驚きは、アメリカ英語とイギリス英語の周波数にも違いがあるってこと。同じ英語でも、周波数に違いがあるなんて、ビックリです!

日本語とイギリス英語を比べると、悲しきかな、重なり合うところがありません…。日本人は、普段イギリス英語の周波数を使っていないということです。使っていないということは、耳にする機会もないですよね。

 

これが、日本人が英語を聞き取るのに苦労する原因の一つです。

 

周波数にはもう一つ関門があります。それが年齢です。

 

可聴周波数の調査 年齢別調査より

 

上の図を見てもわかるように、年齢が上がるごとに 、聞こえる周波数の幅は狭まってきます。高周波数の英語は日本人の耳には聞こえていない、ということになります。

耳は10歳がピークと言われていて、それ以降に努力しても衰える一方…。聞こえる周波数は狭まる一方なんです。中学1年で英語を学び始めることがいかに遅いかがわかりますよね。

 

幼い頃は、どんなに高周波数の音も聞こえているので、その時期にいろんな言語を聞かせたり、いろんな音に触れさせておいた方がいいということは、一目瞭然です。

 

日本人である以上、低い周波数は耳に入るので、どうせ聴かせるなら、より周波数の高いイギリス英語に慣れていた方が、お得だよね。という安易な発想でイギリス英語で作られている、アルクエンジェルコースを選びました。

 

 

クラシックは0歳から聴かせたい音楽

 

クラシック音楽は胎教にいい!という話はあまりにも有名です。特にモーツァルトがいいと言われています。科学的に研究している人はたくさんいますが、目に見えない分野のことなので、どれも信憑性があり、どれも嘘くさいというのが正直なところ。

 

科学的証明がなくても、モーツァルトの音楽は耳障りがいいことは確かです。何をしていても邪魔にならない。BGMとしてサラーっと流れていきます。耳を傾ける必要がなく流れてる感じ。英語が主役なので、英語が聞き取りにくかったら意味ないですもんね。だけど、無音だと英語教材色が強くなりすぎて、逆に英語が聞き辛くなる。

大切なことは、長く聞き続けられる心地よさと、飽きが来ない存在感の薄さ。それでていて、英語の内容は聞いていると楽しくて充実している。クラシックはこの条件に適していて、しかもモーツァルトの音楽はその中でも最適なんです。

 

ちなみに、わたしはクラシックは好きな方です。音大まで出てますからね…汗 でも、モーツァルトは好きではありません。あの平和な明るさとテンポ感が馴染めないんですよね〜。ただ、耳馴染みが良いことは、今回エンジェルコースを聞いて感じました。いい意味で、存在感が薄い。それでいて、教材感が和らぐので、聞いていて飽きがこないし強制感がない。英語が苦手なわたしにとっては、とてもありがたい作りになっていました。

 

 

英語の導入には最適

 

ベビーが初めて言葉を耳にするのは、お腹の中。ママの声です。もちろん日本語。そのママが聞くCDから優しい音楽とイギリス英語が聞こえてくる。

なんとも優雅で、素敵な光景です。

 

生まれて話すまでのベビーは、日本語にしても英語にしても、耳から聞こえるものには興味津々の時期。聞いていないようで、ちゃんと聞いています。だから、1歳半をすぎると、少しずつ単語を話し始めるんです。

 

喋る(アウトプット)ためには、まずは聞く(インプット)から。

 

喋ることを目的とするとエンジェルコースは物足りなさを感じますが、聞くことを目的としたらベストな教材です。

 

まっさらなベビーの耳には、ホンモノの響を届けてあげたいですね。

 

>>アルク通信講座 エンジェルコース

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