え?まだ英語 習わせてないの?

こんにちわ
一流を育てる子育て実施中のミコハチです

 

ベビーが誕生すると
今までには考えもしなかったことを
考えるようになります

例えば「習い事」

  • いくつから通わせたらいいのか?
  • どんな習い事をさせるのか?
  • 選ぶお教室は?

などなど…

今日はベビーの習い事について
考えていきましょう

 

 

赤ちゃんは話しだす前に聞いている

 

我が家の娘ちゃんは生後6ヶ月の頃から
英語教室に通っています

現在は1歳4ヶ月

当然、英語はしゃべれませんが
英語が好きな様子に見受けられます

 

ママ友と話お教室の話になり
英語教室に通ってることを伝えると

「もう?」

「早いね」

と驚きの声が返ってきます

 

わたしからしたら
「まだ行かせてないの?遅くない?」

って感じなのですが 汗

 

確かに、生後6ヶ月って一般的に言ったら
早いのかもしれませんね!

では
子どもの耳はいつから聞こえているか知ってますか??

 

子どもの耳は妊娠20〜25週あたりから聞こえ出すと言われているんです!

ちょうど安定期と言われる時期ですね

 

胎児ですよ胎児!

お腹の中からいろんな音を聞いて
すでに情報収集しているわけです

 

胎教のためにクラシックを聞かせるといいよ〜
たくさん話しかけてあげてね〜

というのはそのためです
ベビーにもちゃんと届いています

 

 

生まれてからも
耳はドンドン発達します

毎日日本語で話しかけられる赤ちゃんは
日本語のシャワーを浴びて育ちます

 

その甲斐あって
1歳になる頃には「ママ」とか「マンマ」とか
日本語らしき言葉を話し始めます

 

1歳3ヶ月頃までにどんな言葉をインプットしたのか
これがとても重要で

日本語だけ聞かせたベビーと
英語も聞かせたベビー
英語や中国語、フランス語など多言語を聞かせたベビーとでは
言葉に対する受け入れが大きく違うそうです

 

1歳半にもなると意思を持って
「ママ」「マンマ」「アッチー」「パパ」「ワンワン」
など言葉を話し始めます

現在 我が娘ちゃんはこの段階です

もう少しすると
怒涛のように単語を話し始めるでしょう

その前触れのように
宇宙ごを文章のように並べて
何かを伝えています

 

生後6ヶ月から英語教室に通わせることは
ネイティブの言葉を耳からインプットする
という目的からすると

決して早いものではないんですよ

 

「話す」にフォーカスすると早いですが
「聞く」にフォーカスするとちょうど良いんです

 

日本語にしても英語にしても
「話す」前には「聞く」段階が必ずあります

インプット→アウトプット

です

 

1歳3ヶ月までの猛烈インプットの時期
何をインプットさせるのか

わたしは生の英語もインプットさせたかったんです

 

 

英語の他にクラシック音楽も

 

わたしは生後6ヶ月をめどに
英語教室とリトミック教室に通い始めました

生楽器でリトミックをしてくれるお教室を探しました

 

子どもは音楽がとても好きです

音楽がかかると
体を揺らしてご機嫌になるベビーも多いです

 

情操教育にも適していますよね

 

それとは別観点で
楽器は広域の周波数を網羅しています

クラシックを聴き慣れていると
英語が聞き取りやすくなります

 

主人は英語がある程度話せますが
LとRの聞き取りには今でも苦労しているようです

わたしは3歳から音楽教育を受け音大に行きました
英語が苦手なわたしの方がLとRの聞き取りは得意です

 

聞き取りが苦手=発音も苦手

ということになります

 

クラシック音楽は日本語にはない周波数まで網羅しているので
日本語にはない周波数の言葉も聞き取りやすくなります

 

感性も豊かになり
言葉も聞き取りやすくなる

これは一石二鳥です

 

ちなみに絶対音感が一時期流行りましたが
絶対音感を身に付けようと思ったら
7歳までと言われています

それほど耳は早期に発達する

ということです

 

ベビーの習い事は耳を効果的に鍛えよう

 

耳は10歳までに完成されると言われています

10歳以降に鍛えようと思ったら
相当の努力が必要になります

 

日本人が英語に苦労するわけです…

中学から英語を勉強しても遅いんだよね
言葉だからさ

 

英語も音楽も耳を育てることを目的に
お教室に通うとママも気楽に通えます

 

話せるようにしたい!
しっかりと学ばせたい!

と思って英語教室に通うと
「マンマ」と言った瞬間に
ガックリしちゃうかもしれませんね

 

聞こえてるだけで効果がある!

くらいに気楽にいきましょう

 

英語が苦手なママが一生懸命
英語で話しかけたところで
ネイティブの英語には叶いませんから

 

 

ママの楽しみの一つに

 

幼児教育は一生懸命になりすぎると
ママが息切れして疲れてしまいます

結果を期待しすぎても
疲れます

 

結果は期待しない
一生懸命になりすぎない

 

何よりママが楽しむ

 

これが一番効果的です

 

一緒にお外に出かけて
お教室までの道を
お散歩の気持ちで歩いていく

子どもと同級生のママたちは
抱える悩みも似てるので

話しをするだけで
息抜きにもなります

帰りにカフェでお茶してもいいし
いつも行かない公園で遊んでもいいし

 

ママ友とか苦手な人は
ムリに仲良くする必要もない

 

じぶんの息抜きと子どもの教育が同時にできれば
こんなに効率的なことはない!

 

もしかしたら
子どもの新しい一面を発見できることも
あるかもしれませんよ

 

一流の道は生後6ヶ月から!

スポンサードリンク

こちらも読まれています