はらぺこあおむし以外は?人気のエリックカールおすすめ英語絵本一覧

絵本「はらぺこあおむし」はエリック・カールの描くカラフルなイラストが美しく、子供たちが大好きな絵本の1つですね。

「はらぺこあおむし」は、読み聞かせ用の絵本としてだけでなく、英語学習にもよく使われていますが、英語学習に役立つエリック・カールの作品には、他にもいろいろあります。

今回は、そんなエリック・カールの英語絵本の中から、おすすめをご紹介したいと思います。

 

 

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エリック・カールとは?

 

エリック・カールは、1929年にアメリカで生まれ、西ドイツで育った絵本作家で、コラージュの手法を使用した作品は、非常に色鮮やかで、その色使いから、「色の魔術師」と呼ばれました。

代表作「はらぺこあおむし」をはじめ、「パパ、お月さまとって!」、「くまさん、くまさん、なにみてるの?」など、40作以上の作品が、39ヶ国語に翻訳され、世界中で人気を博しています。

 

 

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人気の絵本

 

たくさんあるエリック・カール作品ですが、同じフレーズが繰り返し出てくるので覚えやすく、英語の多読用テキストにぴったりです。

次の4冊は、エリック・カールの絵本の中でも学習用の英語絵本として、特に人気があります。

 

1. The Very Hungry Caterpillar

おなじみ「はらぺこあおむし」の英語版です。

生まれたばかりのあおむしが、いろいろなものを食べて成長し、最後に美しいチョウチョになるお話は、月曜日から日曜日までの曜日と、りんご、なし、いちごをはじめ、いろいろな食べ物の名前を覚えるのに役立ちます。

また、英語版で読むと、「なし」ではなくpear、「ペロペロキャンディ」ではなくlollipopと、より英語らしい名前で覚えることができるのがいいですね。

pearと「なし」は、英語圏の人が連想するものとしてはちがうものですからね。

 

 

2. Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

日本語版のタイトルは「くまさん、くまさん、なにみてるの?」です。

クマに始まり、次々に登場する動物たちの名前と、その色をおぼえることができます。

前の動物から次の動物へ、リレーのように登場し、I see (動物) , looking at me. と繰り返されるので、リズムよく読んでいくうちに、こんなフレーズも自然と覚えられそうです。

「はらぺこあおむし」よりも、文章が少なく、より初心者向けです。

 

 

 

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3. From Head to Toe

日本語版タイトル「できるかな?ーあたまからつまさきまで」。

色、数字、動物、食べ物の次に子供が興味を持つのは、体のパーツではないでしょうか?

この絵本では、きりんが首を曲げたり、ゴリラが胸を叩いたり、それぞれの動物が得意な動作をし、Can you do it? と聞いてきます。

歌もあるので、合わせて聞くと、体のパーツと、clap , stomp, wiggle などの動作がリズムよく覚えられます。

I can do it! と言えるようになると、お子さんもうれしいですよね。

 

 

4. Today Is Monday

日本語版「げつようびはなにたべる?」はアメリカのわらべ歌に合わせて作られた絵本。

「今日は月曜日、月曜日はなに食べる?」から始まって、火曜日、水曜日…と1週間の食べ物を動物たちが紹介していきます。

「はらぺこあおむし」とちがうのは、曜日が移っていくごとに、それまでの曜日になにを食べるのか繰り返すところ。

Monday is string beans, Tuesday spaghetti, Wednesday Zoooop… と、覚えてないと歌えないのですが、特徴のあるリズムに乗って、歌っているうちに覚えられます。

この本も是非、音源を聴きながらページをめくってくださいね。

 

 

 

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人気絵本口コミ

 

海外でも、エリック・カールの絵本は子供の学習に人気のようです。

 

 

まとめ

 

以上、エリック・カールの作品から英語学習におすすめの絵本の紹介でした。

エリック・カールが描くカラフルな絵は、子供の関心をひきつけやすく、繰り返されるフレーズによって、文章を覚えやすいのが特徴です。

是非お子さんと一緒に声を出して読んだり、YouTubeで音源を探して、耳からも英語の音を入れてあげたりしてくださいね。

英語の初学者も、楽しく英語の世界に入っていけると思いますよ。

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