ママにはママの働き方、稼ぎ方がある!ママに最適の稼ぎ方とは?

ママにはママの働き方、稼ぎ方、仕事の仕方がある!

 

私は結婚し娘を出産して、仕事に対する考え方が大きく変わりました。

子育てにおいて、パパの役割とママの役割の違いは、全く違うものだということを知り、パパママの役割の違いはそのまま男女の性質の違いに直結し、働き方、仕事に対する姿勢そのものにも影響するということを体感したからです。

 

 

保育園に預ける?職場復帰する?仕事やめる?

 

出産をすると多くの女性が育休を使い、一時期、仕事を休みます。(現在は男性も育休を使う人が増えてきています)

短い人で数ヶ月。長い人で数年。

 

娘が0歳の頃、支援センターに行く機会が増えました。子育て支援センターは市区町村が運営している、乳幼児が安心して遊べる施設です。

支援センターには、同世代の赤ちゃんを育てている近所のママ立ちがたくさん集まっていました。そこに集まるママたちが1月になると話す話題は、もっぱら保育園の話題。

4月から仕事復帰を狙い、子どもを保育園に預けるため、申込がスタートするのですが、待機児童が多い地域だったため、ママたちの不安は全開になっていました。

 

認可保育園に預けられるかは、保育の必要度に応じて割り当てられる点数で決まります。点数が高ければ優先的に保育園に預けられるし、点数が低ければ定員に入れない可能性が大きくなるのです。

点数を上げるために、早いうちから待機児童に申込していたり、認可外保育園にすでに通っていたり、一時保育を多用したり、色々な方法があるらしく、ママたちは仕事復帰するため、必死で点数を上げようと、ありとあらゆる手を尽くしていました。

あれこれ手を尽くしても保育園に入れるのは難しいらしく、保育園を諦めて育休を1年延ばしたママもいました。

 

 

4月になると、顔見知りだったママたちの多くは仕事復帰したため、たまにしか会えなくなりました。そのたまに会った時に話すことは、仕事のことです。

例えば、

  • 仕事に復帰したけど、人事異動などで人が変わってしまっていて、ゼロから関係づくりが必要
  • フルタイムで働くのは難しいから、思ったより収入が減った
  • すぐ風邪引くから有給を消化してしまう
  • とにかくバタバタしていて時間が足りない

 

などなど、仕事復帰してみると、予想以上に大変なことに直面しているママが多いのです。

 

 

保育園には入れずに育休を延ばしたママは、引き続き保育園を探しながら、来年の認可保育園に申込むか、保育園は諦めて幼稚園に入れるか、決断することになります。

幼稚園に入れるころ、子どもは3歳になります。さすがに育休も3歳までは設定がない会社が多く、設定されていたとしても、3年も職場を休むと復帰しづらい気持ちになりますよね。そうなると、ママは職場を辞めることになります。

当然、収入も減ります。収入が減ると、子どもの教育、生活など影響も出てきます。なかなか勇気のいる決断になりますよね。

 

ママが職場復帰して企業で働くには、多くのハードルがあり、そのハードルはどれも超難関なものばかりなんです。

 

 

女性と男性は同じように活躍できる?

 

出産までの私は、女性は男性と同じように社会でバリバリと活躍できる!男性並みに稼げる!と信じ必死に頑張っていました。

男性には負けたくない!
女性だからって舐められたくない!

男性と同じフィールドに立ち、時間を使い、体力を使い、心をすり減らし、社会の中で戦っていました。

 

これ、正直なところ、とってもキツかった。

女性が男性と肩を並べてお金を稼ぐって、精神的にも体力的にも、とっても大変なことなんですよね。

 

出産すると、男性と肩を並べて仕事することがとても難しくなります。

子どもはすぐに熱を出すので、仕事をしていても容赦無く保育園からお迎えの電話はかかってきます。残業も含めて出産前と同じ働き方を考えると、核家族化が進む現代では、パパの協力は必要不可欠。ですが、パパも残業・・・となると、必然的にママはこれまでと同じ働き方はできなくなってきます。

 

私は、女性は男性と同じ働き方はできないと考えています。というか、出世や昇級など、弱肉強食の競争社会は男性向きの社会であって、そもそも女性には向いていません。

 

独身ならまだしも、ママになってからは特に無理です。

ママには無条件の愛・優しさが求められます。しかし、職場には優しいだけでは務まらないこともあります。この二面性がママを苦しめます。切り替えがうまくいかないと、体調を崩したり、子どもに寂しい思いをさせたり、イライラしたりと、眉間にシワがよったり、必ずどっかにしわ寄せがきます。

 

 

じゃぁ、ママはパパと同じように社会的に活躍できないかというと、答えはNO!

ママもパパと同じ、いやそれ以上に社会的に活躍できます。

 

同じ働き方はできませんが、同じくらい稼ぐこと、収入を得ることはできます。

男性と女性、パパとママでは、そもそも働き方、稼ぎ方が違うんです。

 

 

女性に適した働き方・稼ぎ方とは?

 

その昔、男性の仕事は、狩に出かけ、家族の食い扶持(動物のお肉=良質なタンパク質)を家に持ち帰ることでした。完璧なる縦社会で、リーダーに従い効率良く狩りをしていました。

一方、女性の仕事は、子どもを育てること。子育てをしながら、野菜や木ノ実を採取、水の確保、家族の健康管理など生活全般の面倒を見ることでした。横のつながりで、情報交換を密にし、知恵、知識を共有して、楽しくワイワイ過ごしていました。

 

現代風にアレンジすると、男性の仕事は、家族の食い扶持(動物のお肉=良質なタンパク質)を買うためのお金を家に持ち帰ること。となります。

女性の仕事は、子育てをしながら、お金でお野菜やお肉を調達し、家族の健康管理をはじめ、生活全般を面倒見ます。

男性社会が縦社会、女性社会が横社会なことは、今も変わっていません。

 

このような特性を見た限りでも、女性が男性と肩を並べて同じやり方で働くことは無理です。

 

女性には女性に合った働き方、稼ぎ方、仕事の仕方があります。

男性と同じフィールドに立ち競って仕事をするのではなく、女性の特性を活かし男性とは違う稼ぎ方、働き方をすることで、より稼げるし、何より楽しく仕事ができる!のです。

 

楽しいことを、ゆる〜く、ワイワイ言いながら、ストレスなく仕事をする。

男性からしたら、ぬるい!甘い!と見える働き方が、女性には一番適した働き方です。

 

 

育休中で差がつく女性の働き方

 

例えば、育休中。
あなたは何を考え、何をしますか??

育休中は、社会から一歩離れることになります。今までの仕事や今後の働き方、子どもの将来、子育てと仕事のバランス、本当にやりたいことなど、一歩外側から客観的に観察し考える時間が持てるのは、子どもを産んだママへのご褒美だと感じました。

 

私は、私がどんな人と関わり、どのように仕事をしているのか、娘に見せたいと思いました。

お金のため、家計のため、体力と精神力をすり減らし、自分を犠牲にして、大変な思いをして仕事をしている私の姿ではなく、

  • 楽しいからやる!
  • やりたいことだから諦めずにやる!
  • 娘がいるから工夫して効率よく働ける!

 

家族を大切にすることはもちろん、自分も大切にし、自信とやる気に満ちた私の姿が、娘に良い影響を与えないわけがありません。

楽しそうに仕事をする私の姿は、娘にとって、女性の生き方・働き方に対する考え方に大きな影響を与えるでしょう。

 

まず、今までの人生の中で取得したスキル(ちょっとでもできること)を見直すことにしました。

  • 文章を書くことが好き
  • 見えない世界(スピリチュアル)のことに詳しい
  • 占いができる
  • ネットマーケティングに多少詳しい
  • ブログ集客の勉強をしてきた
  • ピアノが弾ける
  • 心の勉強をしてきた
  • コミュニティ運営に携わった
  • カリキュラム作成をしたことがある
  • セラピスト、カウンセラー、占い師と関わりがある

 

などなど・・・意外とあります。もっと出てきました。

 

赤ちゃんとの生活にも慣れてきたころ、赤ちゃんも生活ペースがはっきりとしてきます。「今お昼寝したら、何時頃起きるなぁ」など予測ができるようになると、赤ちゃんが寝ている時間はママの時間になります。貴重なママの時間をどう過ごすか、何に使うか、今後の生き方、働き方に直結した過ごし方をすることで、企業で働く以外に収入を得る選択肢も見えてきます。

 

私の場合、生活のリズムができてきた頃から、ブログを再開しました。私の興味・知識などをブログで表現してみることにしました。それが「ママにも大きな夢はある」です。

 

 

好きなことを仕事にする!企業に頼らない生き方のススメ

 

女性に一番適しているのが、自宅で自分のペースで好きなことをやりながら収入を得るやり方です。

 

ネット普及率は今や80%以上。ネットを使えば、自分のやっていることを知ってもらうのに簡単な時代になりました。

SNSは簡単に同じ趣味嗜好の人と繋がれますし、海外とコンタクト取ることも簡単です。ブログという手段もその一つ。自分の意見、商品、やりたいことを表現して、収入に繋げることもできます。

 

しかも、楽しみながらできるところがポイントです。

 

赤ちゃんのお昼寝アートという写真が流行っていますが、趣味でお昼寝の写真を撮ってインスタ掲載していたら、教えて欲しい人が現れて教えることになったといいう人や、カフェ巡りが好きで備忘録がわりにブログを書いていたら、人気になって本を出版したという人など、「好き」が仕事になっている女性は少なくありません。しかもママが多いのが特徴。

 

好きなことを楽しみながらやる!

これが、女性に一番向いている働き方です。しかも、子育て中のママには最適です。

 

とはいえ、一番最初に何からやったらいいのか、悩む人もいるでしょう。

 

そこで、まずは育休中を利用して、ブログを始めてみてませんか?

ママは役立つスキルをたくさん持っています。子育て、料理、掃除、写真、遊び、手芸、などなど・・・これらのスキルとブログは相性抜群です。こうやって、パートほどの収入を家にいながら、保育園に預けずして、子どもが寝ている数時間を利用して、パートほどの収入を得ることは難しくありません。(やり方を守ればの話です)

大切なことは、そういう選択肢がある!ことを知って、自分にできるかもしれない!とチャレンジしてみることです。

 

育休中はチャレンジしやすい環境があります。ぜひ、育休中にチャレンジしてみてください。

 

 

「ブログに書く内容がない」というママは日記のように好きなことを書き綴る、雑記ブログでOK。

 

雑記ブログの中にアフィリエイトを組み込み、育休中にブログから少しでも収入が得られるようになったとしたら・・・お金、家計のためを考えて企業からに収入に頼り職場復帰する必要はなくなります。

なんのために職場復帰するのか、職場復帰することは、自分と家族に撮って本当に必要なことなのか・・・本音で選択できるようになります。

 

あなたはママとして子どもにどんな笑顔をみせていきたいですか?

 

このブログでは、ママが企業に頼らない収入の柱を作って行くことで、ママには生き方、働き方の選択の自由がある!ということを、身を以て体験しお伝えしていきます。

 

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