育児書は必要?不安にならずに育児書を読む方法

初めての子育てって迷うことばかり

そんな時に力になってくれるのが

育児本

 

育児本を読むと不安になる

という人もいますが
読み方をマスターすれば
大きな力になってくれます!

 

今日は
育児本に不安にならずに
育児本を味方につける方法を
お伝えします

 

とにかくたくさん読んでみる

育児本を読むと不安になったり
自信がなくなったりする人の特徴は

わたしはこういう子育てがしたい!

という子育てに対する信念が
確率されていない傾向にあります

 

そういう人は
いろんな意見に左右されてしまいます

どの意見も専門家っぽく
書かれているものばかりなので

あれもいいな
これもいいな
あ、それもいいじゃない

と育児書を読めば読むほど
どれも良い方法のように見えてきてしまいます

 

結局どうしたらいいのか
わからないまま
気持ちだけが揺さぶられて

育児書を読めば読むほど
不安を煽られてしまう

 

というわけです

 

実はその状態
チャンスなんです!

育児に対するイメージが
確率されていないということは
白いキャンパスと同じなんです

どんな色にも染まることができます

どんな方法も取り入れることができるし
あなた独自の方法を発見することも
できるんです

 

そのために
まずは育児書を恐れずに
手当たり次第に読んでみてください

 

同じ人が書いているものではなく
違う人が書いている育児書を
3〜5冊ほど読んでみるといいです

ジャンルが違う育児書を読んでみるのも
効果的です

 

育児書と比べない

育児書が苦手な人は
育児書と我が子を比べてしまう
傾向にあります

 

育児書と比べだすと
不安を煽られてしまいます

育児書だとこの子の月齢には
ここまで成長しているはずなのに…
うちの子はまだできないってことは
異常なのか?遅れてる?何か障害がある?

とどんどん不安を煽られてしまいます

これでは本末転倒

育児書はあくまでも育児書

我が子がその通りになっていなくてもOK

 

くらいのおおらかの気持ちで
読むのがコツです

 

書いてあることを
実験してみるつもりで読みます

その通りになったら
「おーさすが専門家の言うことはあってるんだ」と納得し

その通りにならなかったら
「うちの子には合わなかったけど、そういうやり方もあるんだな」と流す

 

ここで合わないからって不安になるのではなく
「ふーん」「へーー」って流すのがポイント!

「気にしない、気にしない」

 

育児書と比べ始めると
ママ自身も不安を煽られてキツくなりますよね

せっかく溢れる才能を持って生まれてきた
可愛い我が子も型にはめ込んでしまって
素敵な個性を見落としてしまう可能性も…

 

 

じぶんの幅を広げる情報源にする

育児書の醍醐味は
じぶんの幅を広げることです

 

何も知らないと不安になることも
知っていると安心して取り組めます

予測ができることと
まったく予測不能とでは
対処のスピートが変わってきます

そういう意味でも
育児書を大切な情報源にしてください

 

育児書は専門知識のある
専門家の方が書かれている場合が
大多数です

例えば
小児科医や保育士さん

たくさんの子どもたちを実際に近くでみて
その統計から本を書かれています

そういう点でネットの情報より
信頼性が高い情報が得られます

 

こういう考え方もあるんだ
こういう捉え方もあるんだ
こんなパターンもあるんだ

とじぶんの幅を広げるための
情報源にするんです

 

 

様々なケースを知っていると
いざ我が子がそうなった時に

様々な対処を想定することができ
その中からベストの方法を選ぶことができます

これがとても大切なんです!

 

育児書を味方につけて育児を楽しもう

 

育児書はわたしたちの捉え方次第で
便利なツールにも不安を煽るツールにもなります

どうせ使うなら便利なツールとして
貴重な専門家の情報源として
使いこなしましょう

何冊も読んでいると
疑問を感じたり共感できたり
好き嫌いがわかってきます

 

育児書を好き嫌いで読めるようになったら
あなたの子育ての信念が確率されている
ということです!

 

いろんな考え方を知った上で何を選ぶか

不安を煽られるのではなく
選択肢として捉えていけたら
育児の幅が広がって
ますます楽しくなっていきます

 

 

わたしが読んだ育児書たち

完ペキわたしの趣味なので
合わない人もいると思いますが

そういう考え方や捉え方もあるんだなぁ
と幅を広げる参考にしてみてください

 

 

赤ちゃんの脳の発達に特化した育児書です
月齢に合わせて取り組む内容も書かれています

この通りにはいかないと悩んでいるママに出会ったことがあります
読む場合は惑わされない強さも必要な1冊です

わたしは最初の方は活用していましたが
大きくなるにつれて読まなくなりました
というか、育児に追われて読む暇がなくなった…汗

 

 

この本はマタニティの頃から使える1冊です
胎内記憶やお腹の赤ちゃんとお話するコツが書かれています
赤ちゃんが生まれてからもわたしは活用しています

赤ちゃんって言葉は話せないけど
意志を持ってしっかりと伝えているんですよね

それを聞き取るのにうってつけの1冊です!

 

 

この2冊はとてもおすすめです

これでいいんだ!のんびりでいいんだ!
赤ちゃんとしっかり向き合おう!
そんな気持ちになります

いかにママの愛情が大事なのか
いかに子育てというのは人生をかけた大仕事なのか

ママという新しい仕事に自信が持てる1冊です!

 

スポンサードリンク

こちらも読まれています