上野動物園シャンシャンはいつまで?中国に返還されるってほんとだった

2017年6月に誕生した、上野動物園のシャンシャン。

お披露目されてすぐには、観覧券を求める人が多くかなり話題になりましたよね。

1歳の誕生日を迎えましたが、その人気は衰える事を知らず、今でも観覧には行列に並び、30分以上の時間待つ必要があるほどです。

そんなシャンシャンが、近い将来中国に返還されてしまうことをご存知ですか?

何度会いに行っていても、まだ会った事がなくても、中国に帰る前に一目会いたいですよね。

今回は、シャンシャンの中国への返還について、紹介していきたいと思います。

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内容をザックリ知りたい

返還予定時期

 

シャンシャンの具体的な返還時期は協議中で未定です。

ただし早ければ2歳を迎える2019年6月頃に行われるとの見方もあります。

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返還理由

 

シャンシャンが中国に返還される理由として、パンダが絶滅危惧種であることが挙げられます。

シャンシャンの両親である、リーリーとシンシンは、絶滅を防ぐため「繁殖の学術研究」という名目で、東京都が中国から借り受けられているそうなんです。

なんとその借り受け料として、年間95万ドル(約1億400万円)が中国に支払われているんだとか・・・

想像を超える借り受け料ですね。

そして、上野動物園にやってきているリーリーとシンシンも21年2月までの期限が設けられていて、期限が過ぎればもちろん中国に返還されてしまいます。

所有権が中国にある両親から生まれてきた、シャンシャンの所有権ももちろん中国側にあります。

さらに、東京都と中国は「子供は生後24カ月で中国に返還する」という協定も結んでおり、時期を見て中国へと帰って行くことが決まっているんです。

協定だとはいえ、赤ちゃんの頃から見てきた分、寂しさもありますよね・・・。

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口コミ

 

シャンシャンの返還について、ツイッター上でも悲しむ声がいくつも見られました。

その一部を紹介していきたいと思います。

 

 

上野動物園の人気者がいなくなってしまうことを寂しく思う声や、親離れできるのか心配する声が見られますね。

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まとめ

 

以上、シャンシャンの中国への返還について紹介しました。

  • 絶滅危惧から救うために国際取引で、リーリーやシンシンは日本に来ている
  • 借り受け料として、毎年高額な金額が中国側に支払われている
  • 赤ちゃんに関しては2歳を目途に返却すると協定が結ばれている

シャンシャンの誕生以来、大盛り上がりだった分、上野動物園としても少し寂しくなりそうですが、協定となると致し方ないような、なんとも言えない気持ちになりますよね。

中国に返還されるまで、残り1年を切りました。

ぜひ、その姿を見に行ってあげてくださいね。

 

詳細

上野動物園

住所:〒110-8711 東京都台東区上野公園9-83
TEL:03-3828-5171
開演時間:9時30分~17時
※開園時間は変更することがあります。
休園日:月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)
年末年始(12月29日~翌年1月1日)
URL:http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/

 

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